2010年02月09日

UターンとIターン

不景気が続いて企業のリストラも収まる気配がありませんね。早期退職なんか日常茶飯事ですね。だれでもリストラなんか望んでいません。でもリストラは企業が生き残るためにどんどん激しさを増しています。


 


リストラされた、会社に裏切られた、と暗い気持ちを引きずりながら再就職活動を行なうのなら、いっそのこと心機一転、UターンやIターンにチャレンジしてみるのも前向きに生活する対策かもしれません。


 


退職を機会に都会での生活に見切りをつけ、生まれ故郷に帰るUターン、またはまったく新しい土地で生活を始めるIターンという生き方もひとつの選択肢です。 UターンやIターン転職は、現在生活している土地と就職を希望する土地が遠く離れていることがほとんどですが、現在は都会にいても地方の情報を入手する手段はいろいろあります。


 


特にリストラにあった場合などは無駄な旅費など使いたくないので、あらかじめよく調べて多くの情報を入手してから現地を訪問しましょう。 今はインターネットでいろいろな最新情報が検索できる時代ですので、常に更新されている求人情報をチェックしましょう。


 


ほかにはハローワーク、地方版新聞、地方発行の求人情報誌などで情報を集めることができます。また、地域によっては各地方自治体のUターン相談窓口がありますので、足を運んでみるとよいと思います。求人情報を得るだけでなく、UターンIターン転職する際の対策やアドバイス、生活環境についての相談などにも乗ってもらえるでしょう。


 


さらに年に何回かは求人をしている全国の会社が集まるUターンIターン向けのイベントなども行なわれますので、直接会社の担当者と話をすることができます。 また会社の情報はもちろんのこと、UターンIターンではそれまでの生活環境とはまったく違う環境での生活になるわけですから、その土地の情報も調べておくことが大切です。


 


 


 


リストラされたら時間はあるので思い切って奈良に旅行に行った友人がいます。お金どうするのだろうか?と人事ながら心配していましたが。

  • 奈良は遷都1300年祭を今年やっています。パチンコ 攻略で時間をつぶすのも良いですが、気分を変えるのも良いのかもしれませんね。


     

  • posted by 就職 at 00:08| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月18日

    就職活動で成功する面接とは 基本はこれ

    面接で自信と熱意を見せることは、就職活動で成功するための重要なポイントです。

    履歴書の書き方や面接でのマナーも大事なのは当たり前のことですが、実際の社会ではマニュアルがそのまま通用するとは思えません。

    就職活動もマニュアル通りでは、人事の方に熱意を伝えることは出来ません。志望の熱意を伝えるためには、明るい態度やハキハキした返答が必要です。

    自分に自信が無いと、毅然とした態度に表れないものであり、これは社交性の有無だけの問題ではないのです。熱意は、自信があってこそはじめて伝えることができるのものです。

    でも自己理解があってこそ、自信は成り立つものです。根拠の無い自信はただの誇大妄想でしかあり得ません。自分を見失わないためにも、自信と熱意は就職活動には必要なものなのではないでしょうか。

    また、就職活動の面接で人事担当者が注目するのは、この会社でなにが出来るのか、どう役に立ってくれるのかという点です。

    就職マニュアル通りの返答では採用してもらえないでしょう。自分の仕事に対する考え方を見つめ、志望企業をしっかりと調べることによって、人事担当者に面接で伝えるべき方向性は自然に思いつくのではないでしょうか。

    将来のビジョンも、就職活動中に自分を見つめ直すことによって見えてくるかもしれません。そのようにはっきりした将来のビジョンは、就職活動に成功して入社した後でも、役立つに違いないのです。

    もしかしたら焦りや劣等感に就職活動中は苦しむこともあるでしょうが、ビジョンが明確であれば自信がついて熱意が伝わるでしょう。就職活動は、自信と熱意があれば必ず乗り切れるのではないでしょうか。
    posted by 就職 at 19:32| Comment(23) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月17日

    就職活動のすすめ方の一案

    どんなことから手を付けて良いか、就職活動のすすめ方といきなり言われても戸惑う人も多いかもしれません。

    まだ新卒ならそうでもありませんが、転職の場合はきっかけを掴むのも大変です。まずはインターネットや雑誌で、転職活動をはじめる人は就職情報を集めることから始めてみましょう。

    就職活動は情報の多さが命です。就職情報サイトの流し読み程度で構わないので、最初は雰囲気に慣れるところから初めてみると良いでしょう。もしかしたら今まで興味の無かった業種に興味を持ったり、知らなかった職種にちょっと惹かれることがあるかもしれません。自分の将来を想像するところから就職活動の道は開いて行くのです。

    それから就職活動フェアに参加するのもお勧めです。このチャンスを生かせば、再度自分を見つめ直すことが出来るでしょうし、色々な企業と触れ合うことが可能になります。

    この就職フェアでは、実にたくさんの面接官や人事の方と話すことができます。志望の企業を選択する力も付きますし、気が付かなかった自分の長所や短所を自覚する事もできますので、就職活動でのプラスになるに違いありません。

    重要な就職活動のすすめ方でのポイントは、さまざまなことを考え込むよりも行動することではないでしょうか。就職フェアに参加して就職活動で多くの経験を積んだり、ネットで情報収集したりすることは、就職してからもきっとプラスになるでしょう。
    posted by 就職 at 21:46| Comment(0) | 就職活動(就活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月16日

    在宅の仕事での注意点をチェック

    在宅の仕事は、年々増加していますが、いくつか注意点もあります。

    総称するとテレワークと呼ばれるのですが、在宅の仕事に関連した言葉にSOHOというものがあります。

    インターネットの国民生活センターのサイトには、在宅の仕事に関連した相談事例がのっています。在宅の仕事を始めようと考えている人には大変参考になります。

    在宅の仕事向けの紹介会社を利用する方も増えているようですが、これは営業ノウハウの無い個人の代わりに企業と在宅ワーカーの橋渡しになってくれる会社です。

    在宅の仕事を紹介してくれる会社を利用する際に注意しなくてはいけないのが、最初に高額な費用が必要な場合です。初めの説明とは異なるようなことが、何十万円もするパソコン機器を購入させた挙句に発覚したりするのです。

    注意しなければならないのは、在宅の仕事を全く紹介しないというケースもあるということです。

    厚生労働省では在宅の仕事を安心して行う事が出来る様に、トラブルを未然に防止する為に行っていることがあります。

    在宅ワークの適正な実施の為のガイドラインが、在宅の仕事の契約を締結するときに守るべき最低限のルールとして策定されているのです。

    ガイドラインでは、在宅の仕事の契約条件の明示及びその適正化の為に在宅ワークの契約様式の参考例もあるので事前に確認しておきましょう。

    在宅ワーカーの方から発注事業所へ最低限必要なこととして、契約書の交付を求めることも大切です。
    posted by 就職 at 19:42| Comment(0) | 在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月15日

    在宅の仕事の種類と概要

    在宅の仕事にはどんなものがあるのでしょうか。ここでは、在宅の仕事について説明します。

    そもそもどの様なものを在宅の仕事と呼ぶのでしょうか。この在宅の仕事にSOHOという関連した言葉がありますが、テレワークというものはこれらを総称する言葉です。

    このテレワークという言葉は、離れて仕事をする、働くを合わせて造られたもので、情報通信技術を使って在宅で仕事をする働き方のことなのです。

    在宅の仕事には様々な形態があり、まず雇用関係のあるもの、無いものの2つに大きく分けられます。

    雇用関係のある仕事については、会社員が自宅で働く形態の在宅勤務や、通勤時間の短縮等の為、自宅に比較的近い場所に、情報通信機器等を備えたサテライトオフィスに通勤する形態のサテライトオフィス勤務、携帯電話や携帯端末を活用して直行直帰型のモバイルワークと呼ばれる仕事もあります。

    個人的に自宅で行う在宅ワーク、個人または少人数で自宅や小さなオフィスで事業を行うSOHOと呼ばれる仕事の形態があり、これが企業に属さず、請負的に仕事を行うもので、雇用関係のない仕事といわれるものです。

    いろいろなやり方が、在宅の仕事を始める方法として考えられます。何の仕事が出来るかというPRチラシのようなものをまず作成し、以前の勤務先に宣伝します。宣伝は知人友人を介してしてもらうのも効果的なのです。企業に対して、ポスティングやダイレクトメールで宣伝することもできるでしょう。在宅でもできる仕事情報を、求人雑誌や求人サイトをチェックすれば見つけることも可能です。

    在宅で出来る仕事情報に敏感になる事で、報酬相場をつかむ事も出来ます。このほか、インターネットを使ってホームページで宣伝したり、在宅の仕事向けのメーリングリストに登録する事も可能です。またEメールを在宅の仕事の募集をしている企業に送ってみるというのも良いでしょう。
    posted by 就職 at 20:33| Comment(0) | 在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月14日

    子育てと仕事を両立させる環境

    女性にとって、子育てと仕事を両立させる環境はとても大切なことである。

    子供に母親と常に一緒に過ごすのと同じような環境を準備し、子供を守っていかなければならないし、仕事からどうしても手を離せない時や重要な会議がある時に子供が熱を出したらどうするべきかなどの日々起こりうる緊急時の対策をとっていかなければならない。

    仕事をしながら子育てする母親は、直接的はもちろんのこと、間接的に愛情を注ぐことがもっともっと多いだろう。そのための安心感は、子供を預けることのできる家族や信頼できる託児所や保育所を確保することができれば得られるだろう。

    けれどたくさん家族のように我が子のことを見守る人や場所があるということは心強いといえる。シングルマザーの子育てであっても、夫婦共働きであっても、こういったネットワークを少しずつ広げていくことも子育てと仕事を両立していくためには重要なポイントである。

    これらのネットワークは、しっかりと子育ての方針を固めていきながら、積極的に母親が作りあげていきたいものだ。仕事では職場での人間関係があり、子育てでは子供を中心とした人間関係があり、ワーキングマザーにとって精神的な疲労を与える大きな原因となる。

    母親のなかには、子育てを通じて世界が広がったと言う人も少なくないだろう。仕事や家庭中心のだった毎日が子供中心となり、自分自身も目新しい出会いを通して成長することができる。

    いつの間にか苦手意識のあった様々な人との会話や休日の遠出も楽しみに変化したりもするのである。子育てと仕事の両立を図るためにも、少しずつ地域の情報や支援にも助けてもらいながら、まずは身近なところからコミュニケーションをとっていきたい。
    posted by 就職 at 21:25| Comment(0) | 仕事と子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月13日

    仕事と子育ての両立に必要なこと

    仕事と子育ての両立に向け、まずは産後の自分自身の身体を仕事復帰に向け十分にケアしていかなければならない。

    これから子育てを担っていく母親にとって、非常に重要な時期であるといえる産後は、身体のいろいろな部分がもとに元に回復しようとする期間であるともいえる。

    仕事に育児休暇を取得せず復帰をすることを決めているのなら、出産後最低3週間は赤ちゃんと一緒に寝て過ごす生活にしたほうが、産後の体調回復をより順調にするだろう。出産までに蓄積された心身の疲労が、出産後は完全に抜けきらないときでもあるといえる。

    自分自身の子育てに対する責任感や母性が、寝不足も疲労感も忘れさせてくれることもあるであろう。けれど実際には抵抗力も落ち気味で、ホルモンバランスがまだまだ不安定な時期といえる。仕事復帰後も母乳育児をしようと搾乳器を使い始め、必死になるあまり乳腺炎を引き起こす場合もあるようだ。

    無難なのは、妊娠中から出産後のトラブルについての情報収集をしておき、対策をとっておくことであろう。そして、トラブルが起きてしまったら、すぐに専門家に指導してもらうなどして、決して一人で抱え込まないほうが仕事復帰への影響を最小限にとどめることができるといえる。

    まずはこうして、子育てに対する不安もさることながら、きちんと自分自身の健康管理をすることであろう。

    他の多くの女性にとっても、子育てをする母としてだけではなく、女性として社会で仕事をする姿はとても魅力的ではないだろうか。子育てに従事する時間が少なくとも子供はその後ろ姿をみて育っていくので、仕事をする姿もまた格別の子育てである。
    posted by 就職 at 19:47| Comment(0) | 仕事と子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月12日

    出産後の仕事と子育ての両立

    1年間の育児休業中は子育てに専念したいけれど、すぐに仕事に復帰しなければならないなど、現在では社会的役割を持つ女性が増加中だ。

    多くの負担を抱えながらも産後間もなく仕事復帰する女性が増えてきている。

    また、将来的に子育てに要する経費はもちろん、家計を支える理由から、出産後できるだけ早く新たに仕事に就きたいと願う女性も少なくない。

    出産後の女性が早期に仕事に就き、子育てを支援する制度や、保育園や託児所等の環境は未だ不十分ともいえる。

    ワーキングマザーを目指すのであれば、妊娠中からその覚悟を決めておく必要があるし、様々な備えが出産後の子育てと仕事復帰の不安を軽減してくれるかもしれない。

    そして女性の体は、出産後も妊娠中と同じように心身に様々な変化が起きるものである。そのようなことから、産後のきちんとしたケアなしにはトラブルを引き起こすことがあるかもしれない。

    特に産後約4〜6週間は骨盤や子宮の戻りも十分ではないものだ。後々、辛く重い更年期障害に悩むことに繋がるのが、その期間に無理を強いることではないかといわれている。

    子供と一緒の時間が、仕事はせず子育てに専念する母親と比較して短いのは当たり前のことである。

    休日が病院まわりや療養に占められてしまっては、子供との時間を失うばかりである。出産まで築きあげてきた信頼や立場、せっかく得られた仕事を長く継続するためにも、最小限に子育てへの影響をとどめ、身体をいたわり、しっかり自己管理をしながら、ワーキングマザーライフをスタートさせ充実させていきたいものである。
    posted by 就職 at 16:04| Comment(0) | 就職活動(就活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月11日

    転職の志望動機をじっくり考えてみる

    転職の志望動機を考えることで見えてくるものがあります。仕事に対する自分自身の姿勢が、転職の志望動機を考えるなかで明確になるのではないでしょうか。

    はじめに転職したい企業について理解することが、転職の志望動機を書く方法のひとつとしてあげられます。現在の転職活動は、今後の自分に深く関わるものですので、数年先の自分の姿を思い浮かべながら転職の志望動機を作成することがおすすめです。

    転職を志望する企業についても考えましょう。転職情報を調べている時や、志望動機を考えている時には、条件の良い雇用条件ということだけに目が行ってしまいうっかり見落としていた部分を発見することができるかもしれません。

    転職志望動機と真っすぐに向き合うことで、その志望企業のデメリットに気がつくようなこともあるでしょう。デメリットも考慮した上でも転職したいと思える企業を探すようにしましょう。

    どこの企業でも短所はあるからです。反対に現職の企業の長所を再発見して転職をストップする事も考えられます。

    大切なことは、転職してから後悔しないように転職の志望動機を考えることで、自分や企業をあらためて見直すことではないでしょうか。

    自分にとっても、志望動機をしっかりと考えながら履歴書を作成するということは、とてもプラスになるものです。

    本などの履歴書のマニュアルを単純に参考にするのではなく、自分の気持ちのこもった転職の志望動機を作成するようにしましょう。
    posted by 就職 at 20:42| Comment(0) | 履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年01月10日

    転職の志望動機を書く方法をアドバイス

    履歴書を書く際、転職の志望動機を書くときに志望動機を書く方法のマニュアルを参考にすると、志望動機が堅苦しい内容のものになる可能性があります。

    多くの人が、なかなか説得力のある転職志望動機が書けないことを悩んでいるようです。

    転職の志望動機を書く方法として、まずは相手先の企業を知ることから始めてみましょう。どのようなところが、別の企業や在職中の企業と比べて志望する企業が優れているか紙に書いてみると良いでしょう。転職の志望動機を書くことをスムーズに進めるためには、転職したい企業の長所を明確にすることからスタートすることではないでしょうか。

    給与面ばかりに目を向けているような志望動機を書いていると、転職を成功させるのはなかなか厳しいでしょう。給与の部分だけにとらわれず、志望動機は他の部分も頭に置きながら検討してみましょう。

    どのようなメリットをこうすることで志望する企業に転職した後、もたらす事が可能でしょうか。冷静に自分を客観的に評価することも、転職の志望動機を書くときには重要です。さらにきっちりと自己分析が出来れば自分のアピールポイントもよく分かるかもしれません。

    志望動機はそのままの自分をアピールするチャンスなので、過大評価でも過小評価でもなく自分を正しく評価するのは難しいかもしれませんが、転職活動をしていくうえで志望動機がきちんと時間をかけて作成するようにしましょう。

    いろいろと転職の志望動機をまずは実際に書いてみましょう。深く考えすぎずに行動してみることも重要なのです。

    転職は自分の熱意の伝わる志望動機を武器に成功させたいものです。
    posted by 就職 at 15:20| Comment(0) | 履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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